近隣対策のプロ集団「株式会社いかるが」

「株式会社いかるが」は近隣対策業務のマエストロ集団です。

お問い合わせ いかるがへのお問い合わせはTEL.03-5367-0146

株式会社 いかるが
〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目21
TEL:03-5367-0146
Email:info@ikrg.jp

近隣対策
標識設置から竣工までの期間、近隣住民さまへの計画説明、行政・事業主さまへの報告書作成、工事説明、工事中のクレーム対応など、通常近隣対応で行う業務は全て含んでおります。是非一度、いかるがの近隣対策「ファミリーパック」をお試し下さい。

近隣対策

ご 挨 拶

長年お世話になり皆様のご愛顧に深く感謝致します。

 思えば25年程前大手信託銀行に勤務していた折「こんな業務(仕事)があるべき」と思い創業致しました。
 と申しますのは、事業主はゼネコン・設計事務所等にサービス業務として押し付け近隣住民の声が反映されず、あちこちで紛争になっておりました。
丁寧に説明しさえすればこんな紛争にならなくて済むし事業者側、住民側双方のあらゆる負担を軽減できると考えたところでした。

 当時はそんな仕事は考えられなく笑い話も沢山ありました。
創業して2年位したら小さな事務所に税務署の方々が5,6人押しかけびっくりしました。
よく聞いてみますと、よく分からない仕事だし大手からまとまった入金があるし2人位の調査だと怖くて沢山できたとのことでした。

 或いは大手新聞社と業種の正当性について約1年以上にわたり論陣をはったことも御座いました。
その結果大手新聞社もよく理解する所となり、一切攻撃的な記事の掲載はしなくなりました。

 以後日影規制・条例等が整備され、行政手続法が制定になりこの業界も一変しました。

また私どもには仕入するにあたり事前の見積もりが多数まい込むようになり、見積もり調査に翻弄されるようになりました。
 そこで長年のデータから戸数と金額の相関関係を調べ、それを見積もりの目安にして頂くように発表しました。

 「かかるべく原価に正当な利益を」との考えでした。
そのとたん多くの契約を頂き社員は瞬く間に60人を超え、事務処理能力が問われいわば大きな事務屋集団ができました。
それと同時に近隣対策業務は事務処理ですむかに見えましたので、多数の同業者ができた次第です。
 ところが数々の事故があった後最終的にはリーマンショックにより数多くのデべさんが破綻し、私どもも多大な被害を蒙りました。

お陰様で小生も10年ぶり位で現場に立つようになりました。
久しぶりに現場に立ち会いこれまでの私の認識が間違いだったと痛感した次第でした。
以前に述べましたように法整備も進み近隣も事務屋で済むようになったと思っておりました。

ところが現場に立ちますと事務屋的に業務を進めますと多大なリスクを抱えることになる事を痛感した所です。

 そこで今後3年以内に私が直接指導し3人1組のマエストロ(職人)集団を10組つくる事に挑戦してみようと思います。
そうしますと近隣住民の方々もよく事業者の意図する所を理解され共生・協調が実現できるものと思い精進努力してまいります。

株式会社 いかるが   夏堀 修